邦画

2014年12月07日

トワイライト ささらさや

sasarasaya
「トワイライト ささらさや」
監督:深川栄洋
出演:新垣結衣、大泉洋、中村蒼、福島リラ、つるの剛士、波乃久里子、藤田弓子、小松政夫、石橋凌、富司純子 他
配給:ワーナー・ブラザース映画

概要:サヤ(新垣結衣)は夫のユウタロウ(大泉洋)を突然の事故で亡くしてしまう。人に対して疑いを抱かないサヤが、一人で息子を抱えることを心配するユウタロウ。成仏できずに、いろいろな人の体に乗り移って、サヤのために手助けをすることに。のどかでどこか不思議な町ささらの人々に助けられながら、サヤは母親として成長する。

評価:★★★★☆
感想:ご存じ大泉洋主演作を2Dで観ました。
設定もストーリーも無理やりですが出演陣の好演により笑って泣いて感動してと盛りだくさんな作品でした。
逃亡生活はひと世代前の人情ドラマな作風でどちらかというとテレビドラマな展開でした。
多少物足りなかったところとして、ラストの回想シーンが少し長過ぎて感動が薄れてしまったのと、少し威張り気味な大泉役にいまいち共感できなかったところ。
とはいえ暴力シーンもなく安心して見られるオススメ作品です。
今回の大泉のモジャ髪はイマイチだったのだ。


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2014年05月24日

青天の霹靂

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「青天の霹靂」

監督:劇団ひとり
出演:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、風間杜夫 他
配給:東宝

概要:場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知る。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い・・・。

評価:★★★★☆
感想:ご存じ大泉洋主演作品を2Dで観ました。
CMや予告でほとんどの内容が判ってしまっていたのであまり期待せず、洋ちゃんの真面目な演技や代役なしで挑戦したマジックを楽しみにしての鑑賞でした。
前半の落ちぶれっぷりも見事でしたが、タイムスリップしてからは大いに笑って感動してと盛りだくさんな内容で満足でした。さすが大泉洋。好演なのだ。
マジックもドラバラ時代と違ってかなり本格的で驚きました。
ただし時代設定の昭和48年が少し古すぎた感じがしました。
劇団ひとりのチンピラのような演技は正直苦手でした。
万人向けで気楽に見ることができる良作ですがそれなり感は否めないのだ。

(以下ネタばれ)
半年もあったのだから晴夫が父親にマジックのネタを伝授してれば生活には困らなかっただろうに。当時でも帝王切開術とかあったと思うのだが母親は本当に死ななければならなかったのか。10年前になぜ父親はいなくなってしまったのだろうか。晴夫は戸籍抄本とか確認したことがなかったのだろうか。携帯電話など現代のモノは都合よく過去では持ってなかったのかな、時計とか。
と、いろいろ気になりました。



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2013年07月21日

真夏の方程式

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「真夏の方程式」

監督:西谷弘
出演:福山雅治、吉高由里子、北村一輝、杏、山崎光、塩見三省、白竜、風吹ジュン、前田吟、他
配給:東宝

概要:きれいな海に面した玻璃ヶ浦で計画されている、海底鉱物資源の開発。その説明会に招待された物理学者・湯川学(福山雅治)は、緑岩荘という旅館を滞在先に選ぶ。そして、そこで夏休みを過ごす旅館を営む川畑夫婦(前田吟、風吹ジュン)のおい、恭平と知り合う。次の朝、堤防下の岩場で緑岩荘に宿泊していたもう一人の客・塚原の変死体が発見される。図らずも事件に直面した湯川は、旅館廃業を考えていたという川畑夫婦や、夫婦の娘で環境保護活動に奔走する成実(杏)らと塚原の思わぬ因縁を知る。

評価:★★★★★(満点)
感想:TVドラマ「ガリレオ」劇場版第2弾を2Dで観ました。
前作Xは原作未読TV未見での鑑賞でしたが、今回はTVドラマ観賞後のためとても楽しく観ることができました。
ドラマでは耳障りな吉高由里子も控え目だしハライチも現れないので集中して鑑賞できます。
但し物理的な謎解きが少なかったのは残念ですが、ペットボトルロケット実験には感動しました。
めったにないであろう子供と福山のやり取りは実に面白い。特に最後の晩餐でのやり取りやラストの駅での会話は切なくも希望のある素晴らしいものでした。
万人向けではなく割と大人向けな内容で結構泣けました。
そしてTVドラマ未見だと評価もかわってくるのだろう。

海や自然のシーンは綺麗でしたがほぼ同じ景色が多く多少長めで退屈感があるかも(爆睡の人が周りにいたので)。



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2013年05月18日

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

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「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

監督:橋本一
出演:大泉洋、松田龍平、尾野真千子、ゴリ、渡部篤郎、田口トモロヲ、篠井英介、近藤公園、筒井真理子、矢島健一、松重豊
配給:東映
概要:探偵(大泉洋)がよく行くショーパブの従業員で、友達でもあるオカマのマサコちゃんが殺害される。捜査が進まない中、「マサコちゃんは政界の闇に触れて殺された」といううわさを耳にした探偵のもとに、彼を尾行してきた女から事件究明の依頼が舞い込む。友達の死の真相を探るため、探偵と相棒の高田(松田龍平)は、再び札幌ススキノを駆け巡る。

評価:★★★★☆
感想:ご存じ大泉洋主演作第2弾を2Dで観ました。
PG12ながら流石の集客数で場内かなり混んでました。
原作は相変わらず未読で、大泉洋ファンです。
大好評だった前作と比べると微妙ではあるが全体的には小ネタ満載で面白かったです。
確かに冒頭や路線バスのお色気シーンはいらなかったろうし、カーチェイスと銃撃戦もやっつけな感じだったし、探偵としての推理とかもなく犯人も見つかったし、マスクの団体も襲う時とやられてからは何だか変だったし、そもそもBarにいた時間も短かったりとちぐはぐな不満も多かったです。
しかし、シリーズ2話目と考えて洋ちゃんと松田龍平コンビの暴れっぷりが観れたのは良しです。
ラストの体を張って犯行を止めるシーンも感動的でした。
そうそう親分さんの松重豊さんもいい味でてましたし。
(個人的には豪快に食べるシーンとか入れてほしかったが)
EDで流れてた昔の風景は後日談なのか3の予告なのかは謎ですが、音楽も良かったのだ。

今回は隠れCUEメンバーは見つけられませんでした。無念。



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2013年05月05日

図書館戦争

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「図書館戦争」

監督:佐藤信介
出演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、鈴木一真、相島一之、嶋田久作、児玉清、栗山千明、石坂浩二
配給:東宝

概要:メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。

評価:★★★★☆
感想:話題のV6岡田准一主演映画を2D通常版で観ました。
原作やアニメ版は全くの未見で予告編を見た程度の知識での鑑賞でしたが、思っていたより面白い作品でした。
前半はずっこけわがまま笠原にいらいらしましたが、後半の銃撃戦のあたりからはテンポも良くなって派手なアクションに見入ってしまいました。
設定には随分無理もあったものの全体的には迫力もあって退屈しない展開でした。
(銃撃攻防戦は正直長すぎる感が否めませんが。)
出演陣では岡田准一と石坂浩二が特に良かったのだ。

※気になった点としては、図書ばかりが着目されて他のメディア(映画・テレビ・インターネット等)が取り上げられないのもどうかと。水着のグラビアが蔵書してある図書館にも問題があるかと。貴重文献や重要書類はマイクロフィルムとかコピーとかして別媒体で保存とか考えなかったのだろうか。図書隊が使用していた銃火器や運営予算はどこから捻出されているのだろう。あんな大がかりな事件で自衛隊の関与とかはないのだろうか。国外も同じで規制されたのだろうか。
このあたりの説明が曖昧だったので何となく違和感があるのだ。



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2013年04月21日

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー

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「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー」

監督:石田雄介
出演:ナオト・インティライミ 他
配給:東宝

概要:2012年、アフリカ大陸、南米大陸、そしてカリブ海へと旅に出るナオト・インティライミをカメラが捉える。さらに、新アルバム作りに取り掛かった彼は、さまざまな思いや葛藤を乗り越え、世界の人たちや音楽に触発された曲を作り上げていく。そして7月と12月に行い、成功を収めたライブにもカメラは密着していく。

評価:★★★★☆
感想:大人気のナオト・インティライミの旅映画を2Dで観ました。
千葉県では劇場数も1館と少ないこともあってほぼ満席でした。
個人的に大ファンなのでとても楽しく感動もできて満足でした。
現地での交流や訪問先でのトラブルなど成功談も失敗談もあるやらせのない映像は説得力もあり、改めて彼の行動力と意志の強さとプラス思考と表現力に感心しました。
エチオピアで体調を崩しながらも現地でサッカーと音楽で交流を図る様は素晴らしい。
コロンビアやトリニダード・トバコに無計画で訪問して現地人に受け入れられて歌とパフォーマンスで歓声を受ける姿は圧巻でありスゴイの一言。
映画、というよりはドキュメンタリー特番的な作りですが、彼の歌が好きな人にはオススメです。



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2013年03月09日

エイトレンジャー

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「エイトレンジャー」

監督:堤幸彦
出演:横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義、ベッキー、蓮佛美沙子、竹中直人、田山涼成、石橋蓮司、東山紀之、舘ひろし
配給:東宝

概要:荒廃した近未来都市・エイトシティー、ヤミ金の取立て屋に追われる横峯誠(横山裕)が襲われようとしていたとき、初老の男に救われる。後日、男を訪ねた横峯はさまざまな境遇の6人の青年を紹介され、テロリスト「ダーククルセイド」に牛耳られた町を守るヒーローとして戦わないかと誘われる。やがて真のヒーローであるキャプテンシルバー(舘ひろし)との出会いが、7人の青年たちの運命を変化させていく。

評価:★★★★☆
感想:大人気関ジャニ8のヒーロー映画をDVDで見ました。
職場の方に勧められての鑑賞でしたが期待以上に面白い内容で満足です。
ストーリー自体はベタな特撮ものなのですが、必要以上の時代設定と映像美とアクションで雰囲気はかなりハイレベルな仕上がりぶりでした。
俳優陣もかなりの好演ぶりで退屈なく見られるのですが、やはり劇場大スクリーンよりはTV特番向けです。
特に舘ひろしが予想以上に真面目だったのが印象的です。
笑って感心して感動できる良作です。
特典のメイキングや凝ったPVなどもオススメなのだ。

しかし、なぜ7人でエイトレンジャーなのだろう。謎なのだ。



tutu2yh at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)
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