2007年12月15日
アイ・アム・レジェンド

「アイ・アム・レジェンド」
監督:フランシス・ローレンス(『コンスタンティン』)
出演:ウィル・スミス(『幸せのちから』『最後の恋のはじめ方』)
アリーシー・ブラガ(『シティ・オブ・ゴッド』)
ダッシュ・ミホック(『狼の街』『ハリウッドランド』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
概要:2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。
評価:★★★★☆
感想:ウィル・スミス最新作を観てきました。
原作は読んでいないのでよくわかりませんが「バイオ・ハザード」に似た感じの内容でした。
夜になると現れるゾンビもどきは日の光がニガテで吸血鬼のようでした。
アクション感動巨編というよりはSFホラー作品です。
ラストはイマイチでしたが孤独に闘うウィル・スミスは素晴らしい。
劇中安心できる唯一のシーン、「シュレック」。あれはいい映画だ。







































