2013年05月25日
L.A. ギャング ストーリー

「L.A. ギャング ストーリー」
監督:ルーベン・フライシャー(『ゾンビランド』)
出演:ジョシュ・ブローリン(『メン・イン・ブラック3』『ウォール・ストリート』)
ライアン・ゴズリング(『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』『きみに読む物語』)
ショーン・ペン(『ツリー・オブ・ライフ』『フェア・ゲーム』)
ニック・ノルティ(『スパイダーウィックの謎』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
エマ・ストーン(『アメイジング・スパイダーマン』『ステイ・フレンズ』)
ロバート・パトリック(『人生の特等席』『デンジャラス・ラン』)
マイケル・ペーニャ(『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『ペントハウス』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
概要:1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警のジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)とジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)らのチームは、身分を隠し闇社会に戦いを挑んでいく。
評価:★★★★☆
感想:実話に基づくギャング映画を2D字幕版で観ました。
夕方の回でしたがそろそろ終了予定のため場内は我々を含めて3組でした。
正義感丸出しの熱い主人公と一風変わった友情あふれる仲間たちが町を牛耳るギャング退治劇、という分かりやすい設定、西部劇早打ちガンマンやカーアクション、ギャング定番マシンガン乱射に銃を捨てて殴り合いなど、予想以上に爽快で退屈のないよくできた作品でした。
特にオマラの奥さんは何とも頼もしく素晴らしい女性でした。
多少残虐シーンはあるものの生々しいもの(爪を剥いだり焼きゴテを当てたり)はなく、精神的に追い詰められることもなく、後味の悪い心理描写もなしでオススメです。
できればその後のエピソードをもう少し足して欲しかったか。







































