2013年09月14日
ウルヴァリン:SAMURAI

「ウルヴァリン:SAMURAI」
監督:ジェームズ・マンゴールド(『ナイト&デイ』)
出演:ヒュー・ジャックマン(『レ・ミゼラブル』『リアル・スティール』)
ファムケ・ヤンセン(『96時間』『X-MEN:ファイナル ディシジョン』)
真田広之、TAO、福島リラ、ハル・ヤマノウチ 他
配給:20世紀フォックス映画
概要:カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが・・・。
評価:★★★☆☆
感想:X-MEN外伝ウルヴァリン・スピンオフ第2弾を2D字幕版で観ました。
舞台が日本で敵がヤクザという時点であまり期待はしていなかったのですが、映画自体はヒュー・ジャックマンは好演で超カッコいいしコメディ色も強くド派手な無茶アクションもあってニンジャも登場して突っ込み所満載の娯楽映画でした。
とはいえ、故ジーンとの葛藤と決別、EDには次回作につづく重要な場面もあって、本編シリーズファンとしては結果的に観て良かった作品でした。
ただ残念だった点は、X-MENのメインテーマであるミュータントが2人(正確には5人?)と少なかったところとそもそもの時代設定がおかしかったところ。確か近未来の物語だったはずなのにノスタルジックに見えました。
新パートナーのユキオがいい味を出してたので彼女がミュータントって設定でよかったのに。
X-MEN ZERO、ファースト・ジェネレーションと素晴らしかっただけに評価は低めです。
ヒュー・ジャックマンは次回作でウルヴァリン降板の噂もあるので次回作にはぜひ期待したい。
ウルバリン、葉巻はどうした。
ウルバリンはなぜ戦時中に長崎に居たのだろう。
ウルバリンを戦時中に捕獲した日本兵はスゴすぎ。
ウルバリンと互角に闘うヤクザ達がスゴすぎ。そして銃撃ちすぎ。
ウルバリン一人で特急券購入は慣れすぎ。
ウルバリン日本でラブホテル以外英語通じすぎ。
ウルバリンとマリコの濡れ場は正直余計っだったのでは。
新幹線は壁に穴が開いたら緊急停止するのでは。
真田さん好演なのに立ち位置が微妙すぎ。
最後の甲冑ロボは途中でネタバレあり。
季節感がおかしい。途中薄着で最後は雪景色だし。







































