2014年04月26日
アメイジング・スパイダーマン2

「アメイジング・スパイダーマン2」
監督:マーク・ウェブ(『アメイジング・スパイダーマン』)
出演:アンドリュー・ガーフィールド(『アメイジング・スパイダーマン』『ソーシャル・ネットワーク』)
エマ・ストーン(『アメイジング・スパイダーマン』『L.A. ギャング ストーリー』)
ジェイミー・フォックス(『ホワイトハウス・ダウン』『ジャンゴ 繋がれざる者』)
デイン・デハーン(『クロニクル』)
キャンベル・スコット(『アメイジング・スパイダーマン』『ラブソングができるまで』)
エンベス・デイヴィッツ(『アメイジング・スパイダーマン』『ドラゴン・タトゥーの女』)
ポール・ジアマッティ(『ウォルト・ディズニーの約束』『ロック・オブ・エイジズ』)
サリー・フィールド(『アメイジング・スパイダーマン』『リンカーン』)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
概要:スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)という敵が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。
評価:★★★★☆
感想:MARVELヒーロー映画続編を2D字幕版で観ました。
サムライミ版のファンとしては前作は違和感もあって少々乗り気ではなかったのですが、今回はテンポも悪役の設定もよく十分すぎるほど楽しめました。
空中滑走や戦闘アクション映像のスゴさはいうまでもなく素晴らしい出来で満足です。
悩めるヒーローの成長ぶりも共感がもてて良かった。
チャラいジョークもノリのいい余裕のパフォーマンスも鼻声の薬局もいい感じでお気に入りです。
今回一番感動はお子様スパイダーマンのシーン。心が震えました。ずるいですな子役は。
予告のシーンがまさかの場面なのはそろそろご勘弁いただきたいところです。
ヒロインについては原作どおりだそうなのでお気に入りでしたが残念ながら仕方ないです。
何事かと思ったら単純に映画の宣伝のようです。
劇場ではかなり驚きました。







































