2014年05月03日
シャドウハンター

「シャドウハンター」
監督:ハラルド・ズワルト(『ベスト・キッド』)
出演:リリー・コリンズ(『白雪姫と鏡の女王』『しあわせの隠れ場所』)
ジェイミー・キャンベル・バウアー(『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』)
ロバート・シーハン
ケヴィン・ゼガーズ
レナ・ヘディ(『ジャッジ・ドレッド』『300 <スリーハンドレッド>』)
ジョナサン・リス・マイヤーズ(『パリより愛をこめて』『奇跡のシンフォニー』)
配給:プレシディオ
概要:あるクラブを訪れた少女クラリー(リリー・コリンズ)は、そこで謎めいたジェイス(ジェイミー・キャンベル・バウアー)という少年に遭遇する。彼は地下世界に潜む、吸血鬼、人狼、妖魔などを始末するシャドウハンターと呼ばれる一族の者であった。やがて、ジョイスは母ジョスリン(レナ・ヘディ)もシャドウハンターである上に、強大な力を授けるとされる聖杯を隠し持っていることを知る。衝撃の事実に動揺する中、母が聖杯を狙う反逆者ヴァレンタイン(ジョナサン・リス・マイヤーズ)に拉致されてしまい・・・。
評価:★★★★☆
感想:アメリカでベストセラーのSF小説シリーズが原作の映画を2D字幕版で観ました。
公開期間ぎりぎりだったため閑散な鑑賞でした。
「ときめきトゥナイト」とのコラボ画像を見て興味のあった作品です。
ティーン向けファンタジーなため「トワイライト」とイメージがダブるものの、よくある設定ではあるものの、作品的にはなかなか楽しめる作品でした。
ルーン文字を使った魔法攻撃などの術は往年のRPGのようでいい感じですが、タトゥーに見えるのはイメージ的に問題かも。
眉毛のリリーコリンズがなかなかの好演でしたが、ファンとしてはもう少しかわいい笑顔も欲しかったです。
シリーズもののようですが続編は難しそうですね。
ぜひ現物を劇場で拝見したかったのだ。








































